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GREEN DAY 「BULLET IN A BIBLE」 [音楽]

しつこく勧めますよー、大好きGREEN DAY。
前回の記事(ここからジャンプ)同様、熱く語ります。
今回は、2005年の6月にイギリスで行われたライブのCD+DVD。

Bullet in a Bible
Bullet in a Bible
posted with amazlet on 07.11.09
Green Day
Reprise/WEA (2005/11/15)
売り上げランキング: 34991

DVDは、曲以外に3人のインタビュー、会場を作っていく様子や舞台裏の映像が挟まれ、見応えがある。
ずっと曲を聞いてきただけ、初めて動くさまを映像で見たという感動もあったりして。
それにしても、2005年に来日した際にライブに行けなかったのがつくづく残念である。
DVDの映像の構成ももちろん素晴らしいけれど、ライブ自体が最高だったはずだ。その感じがひしひしと伝わってくる。
イギリスの観客、2日間で13万人がそんな幸福な場所にいたことが心底うらやましい。
アルバム「American Idiot」の曲はもちろん、名曲「Basket case」なども収録されていて、もうこれは「見て下さい・聞いて下さい」というしかない。
CDのほうも、「音だけ」では難しい部分は削られているけれど臨場感は十分。この2枚でこの値段は、ほんっとにお得。DVDは2時間近くあるしね。

メンバー3人はそれぞれ個性があって、魅力的。
なかでもヴォーカルのビリーは、すっごくイケメンって感じではない(と、個人的に思う)。
けど、かっこいいの。クール。素敵。もう、これは恋だな。無邪気だったり憂いがあったりする表情、それになんといってもセクシーなの。なかでも声はとびきり、ね。(嫁)


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LOVE ipod,LOVE GREEN DAY [音楽]

週3で通っている仕事場は、家から30分ほどで到着する。
そのせいで「まぁ、いいか」と思っていた、iPod shuffleを買ったのだ。
(時々、烏龍茶たくさん飲んだりして頑張ってた経緯もあるわけだが)
しかも、こんなラブリーなイヤフォンをプレゼントしてもらったきっかけで。

ハート型にピンクビーズ付き。

グズグズしてるんじゃなかったよ。音楽を聞くツールを何がしかいつも、ちゃんと持ってたのに。いつの間に手放してしまったんだろう。
こうしてまた聞くようになってみると、今までなしで平気だったのが嘘のよう。
で、通勤のバスや電車では思い切りひとりの世界に入っている。

そして、最初に入れたのが、これ。

American Idiot
American Idiot
posted with amazlet on 07.03.06
Green Day
Reprise (2004/09/21)
売り上げランキング: 15050

一年半ほど前のある日。
夫が手に入れたCDを何気なく車の中で聞き始めたら、いきなり、きた。
それまでもGREEN DAYは知ってたし、家でも車でも聞いてたはずなのに。
あの日あの時、説明不可能な「なにか」があったと思う。
いつもの道を運転しながら、いつもと全然違う感覚。

気に入った音楽は飽きるまでしつこく聞くタイプの私だが、まさかここまでひどくハマるとは。本人もビックリだがワルオの驚きたるや。
それもそうだ、iTunesの再生回数はダントツ。彼が乗った時に変えたはずのCDがいつのまにかまたGREEN DAYに戻っている(というか、ひとりで乗った時に私が戻す)。
音楽好きの我が家のモットーは「バロックからロックまで」の幅広さだが、なにかに特化するということのなかった嫁のこのハマりようたるや、尋常じゃない。
 嫁「世界中の人にGREEN DAYのよさを言ってまわりたい!」
 夫「もうみんな知ってるから。。。pipoちゃんはしなくていいんだよ。」(゚Д゚;)
こんな会話が繰り広げられているのである。恐るべし。
ちなみにもちろん、今もって全然飽きない。ブーム継続中。

そして、また明日も。GREEN DAYとともに仕事に向かうのである。(嫁)


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ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ニューイヤーコンサート 2006 [音楽]

毎年2日は実家で必ずこれをTVで見ている。昨年はインドネシア・スマトラ島沖の地震を考慮して、恒例のラデツキー行進曲の演奏が無かったのが寂しかったが、今年の演奏は指揮者のヤンソンスの特徴か、とても華やかで楽しい印象だった。(ワルオ)

選曲や演出、構成とも趣向をこらしていて楽しめた。指揮者をはじめ、メンバーが楽しみながらやっているところもいい。
↑酔っぱらって半分眠っていたではないか、ワルオくん。(嫁)

参考:
Wikipedia:ニューイヤーコンサート
Wikipedia:マリス・ヤンソンス
情熱と美しさ—指揮者マリス・ヤンソンスの魅力


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