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007「ロシアより愛をこめて」/「ゴールドフィンガー」 [映画]

久々に、嫁である。

さて、007といえば、最新作「慰めの報酬」が公開になったところだが、いかんせん子持ちで見に行くのは難しい。目下、ケーブルテレビで放送中の、過去の作品をぼちぼちと鑑賞中。なんせ、大好きなのである、スパイもの。

 

 

ゴールドフィンガー (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]

ゴールドフィンガー (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD

 

 最新作の主演、ダニエル・クレイグもかっこいいけれど、なんといってもショーン・コネリーである。もう、おじいちゃんになってからの彼しか知らない身としては、かなり新鮮な驚き。女子たちはあっというまに落ちるわけだけど、首をかしげつつも納得してしまう圧倒的なパワーがあるのは確かだ。

かなり古い作品で、それなりに時代は感じるものの、今見ても十分にたえうる。古くさくはないといえばいいか。まだ、いくつか録画ストックあり。楽しみだ。(嫁)


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海外ドラマ「HEROES」 [映画]

つい先日DVDも発売された海外ドラマである。うちはケーブルテレビの放送でいち早く観ていたのだが、ついに最終話が終わった。

 ふりかえると、「ジョジョの奇妙な冒険」の第三部以降のノリで大変に面白かった。もともとアメコミも好きであり、X-MEN(コミックスと映画アニメは観ていない)も好きだったので楽しめたのかもしれない。

まだまだ先になるとは思うが、シーズン2以降も楽しみである(ワルオ)。

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LOST シーズン3 [映画]

話題の海外ドラマLOSTですが、DVD発売に先んじてAXNで放送されていたシーズン3をやっと観終わりました。
結論から言うと、驚愕のエンディングで、早くもシーズン4が気になる今日この頃です。
とはいえ、ちょっと、長いな……
TWENTY FOURのようにシーズン毎に完結するのではなく、普通に物語の中ほどで切れているので、ちょっと困った感じです。
麻薬のようなものですかね。

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おすすめ度の平均: 4.5
5 神がかっているとしか思えない展開
4 謎解きが別な展開に
4 多少反省したようで

シーズン4が始まるまでは、同じく海外ドラマのHEROSを観る予定(ワルオ)


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劇場版「HERO」 [映画]

2001年に放送されたテレビドラマシリーズの劇場版
ドラマシリーズを楽しく見てたということもあり、劇場に足を運んでみた。
派手な演出などではなく、お芝居中心の映画となっており、なかなか楽しめる映画であった。
(派手な演出の映画も好きだが)

映画は初回シリーズの雰囲気をうまく再現している。というか、地味ですこし濃い芝居で見せる、そういう印象を持っている。
今回は松本幸四郎さんが、主人公 久利生(木村拓哉)の敵役として非常に良い演技の印象。
シリーズ完結編としては、申し分の無い内容ではないだろうか(ワルオ)。

参考:
Wikipedia:HERO (テレビドラマ)
Wikipedia:HERO (2007年の映画)


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「死ぬまでにしたい10のこと」 [映画]

原題「my life without me」。
日本語訳のタイトル、これはこれで受け入れていたんだけど、こんな素敵なタイトルがあったのね。
観たあと、原題のほうがしっくりくる。ちょっともったいない。

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余命2ヶ月と宣告されて、23歳の女性がそれを隠し通していられるかとか、そんなにうまく素敵な人が現れるかとか。
現実味があるようなないような、そのラインの上に立つように話はすすんでいく。
だから、現実の側からみると違和感がなくはない。
でも、彼女のしたかった「10のこと」、それは確かに「my life without me」につながっていく。
残された人は悲しむだろうけど、それでも生きて行かなくてはならない。
愛する人たちに、自分の人生の証を残すこと。そのために出来る限りのことをすること。
どのように死を受け入れるかもまた、人それぞれなのだ。(嫁)


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24 -TWENTY FOUR- シーズン4 [映画]

リアルタイムに進行する24時間の物語(24話で24時間の物語が完結する)、24 -TWENTY FOUR- のシーズン4である。今年に入ってからFOXにて放送されたものを、やっと全話見終える事が出来た。ついつい、次のシーズンは見るのをやめようと思うのであるが、このシーズン4は評判が良かったので、つい手を出してしまったのである。

(ちなみに、シーズン1までは夫婦で仲良く見ていたが、シーズン2以降は嫁はギブアップ。緊迫感がしんどいとのこと)

さて、見終わった感想は、これまでのシリーズ、少なくともシーズン2や3に比べて格段に面白かった。シーズン2や3では、テロとは関係のないストーリー(主にジャック・バウアーの娘キムが引き起こすもの等)などが挟まっていたのだが、本作ではこういった枝葉はほとんど無く、終始緊迫したテロリストとの闘いが描かれる。また、話が進むにつれてテロリストの攻撃計画がエスカレートしていき、最後にはもの凄い事になってしまうのだが、このテンポも秀逸である。

とはいえ、24話24時間(実際には1話が45分くらいなので、もう少し短い)はキツイ。なんだかWebで調べてみると、次作の評判も良さそうなのだが、手を出すかは微妙である。
それよりなにより、LOSTのシーズン3を観なければ・・・(ワルオ)。

参考:
24 -TWENTY FOUR- シーズン4 公式サイト


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「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」 [映画]

前作から約1年。
この日がくることを待ち望んでいた。
見終わった今となっては、うれしいようなしょんぼりなような。

もちろん楽しめた、という前提のもとであえて言うなら、前作は「3部作の真ん中」的な印象だった。
話の展開にややダイナミックさがないというか、どうしても「つなぎ」のような感じがあった。ジョニー・デップの出番少ないし(これが一番不満)。
というわけで、完結編の今回にはかなりの期待を寄せていた。
ええ。よかったです。
いかにも海賊映画らしいスケールの大きさ、緩急があって引き込まれる。そしてユーモアもあり。
あとは、エリザベスの女性らしい心の揺らぎなんかも、同性として見ていてちょっと共感したりして。
それから、猿さんが名優。見る価値ありです。
しつこく言いますが、ジョニー・デップがなんともかっこいいのが、やっぱり一番の魅力でしょう。
まだ見ていない人にアドバイス
けっこう長時間の大作なので、対策をお忘れなく。
途中でお手洗いに立っていた人もけっこういた。エアコンで冷えるので女子は特に注意です。
あと、必ずエンドロールが終わるまで静かに見てね。

脚本家が意味深なことを言ってるみたいですが、続き作ってくれないかな。

*余談ですが*
「ビッグイシュー」の最新号にはオーランド・ブルームのインタビューがでています。
次号はジョニー・デップ。買わなきゃ。
薄い雑誌なのでページ数は少ないけれど、なかなかいいインタビューです。
「ビッグイシュー」ご存知ですか?
ホームレスの人を支援する雑誌です。IDをつけた方が街頭で売ってて1部200円。
うち110円が販売者の収入になるそうですよ。
雑誌として良いということと、わずかながら人のお役にたてるなら。
時々購入しています。(嫁)

【参考】
きっと、今作も加えてDVDセットとかでるんだろうな。まんまとハマりそうな予感。

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
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パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション
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NARA:奈良美智との旅の記録 @RISE X [映画]

アーティスト奈良美智。今までひとりきりで作品を作ってきた彼が、クリエイティブユニットgrafと出会い、初めて共同作業をした道のりを、500日間カメラが共に駆け抜けた。ソウル横浜、NY、大阪ロンドン、バンコク…世界各国数万マイルに渡る旅は、『AtoZ』という終着点へ向かう。延べ 13000人に及ぶボランティアスタッフと一緒に笑って泣いた感動の軌跡。作品を通して出会った各国の人々との絆。誰かに勇気を与え、与えられながら、数々の出会いをへて開催された『AtoZ』。その先に彼が見たものは…

我が家では夫婦ともに大ファンのアーティスト奈良美智さん。最近では文芸小説の表紙なども飾ることが多いので、ご存じの人も多いであろう。こんな絵を描く人である。
ひな菊の人生

この奈良さんが、数年前から各地で開催し、昨年末に出身地の青森でフィナーレとなった展覧会シリーズについてのドキュメンタリーが本映画である。渋谷のライズエックスという、定員38名(!)の劇場で夫婦で観賞。とても満足してしまった。DVDが発売されたらきっと買うだろう。

映像の多くは小型のハンディカメラで撮影されたもののようで、ライブ感溢れる半面、手ぶれも激しい。嫁は平気だったようだが、わたしは少し酔ってしまった。

本作は主人公である奈良さんの作品への集中し、苦悩する姿なども含んでいるのが興味深いが、それよりなにより各地の展示会に向けての熱い準備作業をたくさんのメンバーで行う姿が楽しい。
『AtoZ』展は、だいたいが美術館などの屋内に、複数の小屋を建てて、その中に展示をするという展覧会なのである。最後の青森会場ではAからZまでの26の小屋を、スタッフとものすごい人数のボランティアが建てる、その姿がカッコイイのである。

もちろん万人向けの映画ではない。でも、たまにはこんな映画も良い(ワルオ)

参考:
公式サイト


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「ブリジット・ジョーンズの日記」 [映画]

もう若くない。
自分自身は、22歳のころと何にも変わってないのになぁ。
30歳すぎて、なんか焦る。
結婚してるし、いいじゃない。」?ほんとか??
このモヤモヤとした気持ちの正体、ここに見たり。

ブリジット・ジョーンズの日記
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ある年代以上の女性なら、誰しもあてはまって「そうそう。」と言ってしまうようなエピソードばかり。
とりわけ好きなのが、勝負下着でいくか矯正下着でいくかってところ。
あー、切実な問題だわね。

これはぜひ、女子限定のお泊まり会の時なんかに観て盛り上がりたい。
あのうさんくさい男(ヒュー・グラントね)にそっくりのヤツ、周りにきっといる。
そんなのでぶっちゃけ女子トークをするのは、かなり熱くなりそう。

残念ながらひとりで観たけれど、私も一人思い浮かんだ。
あー、次に会ったら笑っちゃいそうだ。
「ヒュー・グラントみたいね。」と言っておくとするか。(嫁)


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ロッタちゃん はじめてのおつかい [映画]

HDDレコーダに溜まった過去作品をちょっとずつ消化している。というわけで、これもかなり前に話題になった作品である。
5歳の次女ロッタちゃんを主人公にしたコメディー。ほほえましく見ることができる。

Amazonで知ったが、本作品は、「長靴下のピッピ」などと同じ原作者(アストリッド・リンドグレーン)なのだそうである。
ストーリーもよいが、映画としてのホノボノ感がとても良い。

ところで、ロッタちゃんのお気に入りのブタのぬいぐるみ「バムセ」だが、
お気に入りのお友達のワリに、投げる、しっぽを掴んで大車輪など、そういったしぐさが我が家では大ウケであった(ワルオ)

5歳児の活動範囲だけで描かれているのに、なんていきいきとした世界。
家族やご近所さんもいいキャラがそろってる。
かわいがられているんだかいないんだか、「バムセ」はいい相棒であるらしい。笑えます。(嫁)

ロッタちゃん はじめてのおつかい
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参考:
ロッタちゃん はじめてのおつかい公式サイト
これがバムセ

ロッタちゃんと赤い自転車 バムセ M


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